昨年8月に購入した札幌店舗。
昭和30年代築の木造2階建です。
地下鉄駅徒歩3分の商業地域であることから、
将来の新築用地としても加味し、購入することにしました。
現賃借人様とは、安かった家賃についても交渉し値上げで合意済み。
将来的に隣地も購入して新築したいので、
それまでしばらくは現賃借人様に借りて頂く予定です。
しかし、建物が昭和30年代で床も傾いています。
外壁もヒビだらけ、、、
そこで、特殊な?賃貸借契約に。
「建物の構造部を含むすべての補修費用を賃借人様負担」としました。
昨年北海道を襲った台風21号や胆振東部地震。
本物件も少し被害を受けましたが、賃借人様が全てDIYで補修されました。
当方の負担は租税公課のみなので表面利回り≒実質利回り。
修繕費不要で収支が毎期確定しているのがメリットです。
新築するまでの期間。
このまま安定して収益を生んでくれることを期待しています。

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