特殊な賃貸借契約

2019.03.31



昨年8月に購入した札幌店舗。

昭和30年代築の木造2階建です。



地下鉄駅徒歩3分の商業地域であることから、

将来の新築用地としても加味し、購入することにしました。



現賃借人様とは、安かった家賃についても交渉し値上げで合意済み。



将来的に隣地も購入して新築したいので、

それまでしばらくは現賃借人様に借りて頂く予定です。




しかし、建物が昭和30年代で床も傾いています。

外壁もヒビだらけ、、、



IMG_4565.jpg






そこで、特殊な?賃貸借契約に。

「建物の構造部を含むすべての補修費用を賃借人様負担」としました。



昨年北海道を襲った台風21号や胆振東部地震。

本物件も少し被害を受けましたが、賃借人様が全てDIYで補修されました。



当方の負担は租税公課のみなので表面利回り≒実質利回り。

修繕費不要で収支が毎期確定しているのがメリットです。




新築するまでの期間。

このまま安定して収益を生んでくれることを期待しています。




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posted by ゴン at 17:30 | Comment(0) | 26.札幌店舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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