マイナー補修ほど『差』が大きい

2019.06.18



不動産賃貸業を行っているとマイナートラブルは付き物。

戸数が多くなると結構な頻度になります。



自主管理物件だと自分で出来ることも、

管理委託で外注していると、当然コストが掛かります。




ある管理委託物件で報告を受けました。



トイレドアのレバーハンドル不具合。


レバーを押し下げて開けるタイプのドアレバーは、通常、

手を放すと元の位置にまでレバーが戻る仕組みになっています。



今回は、自動的にドアレバーが戻らないトラブル。


原因のほとんどはバネの劣化。

へたっているか破断していることがほとんどです。



ラッチを交換して改善しました。




IMG_2343.jpg






管理会社が下請け業者に丸投げ外注すれば、8000円ぐらい?

今回の場合は、担当者様自らが部品交換実施で部品代約1000円。



担当者様自身が多能工なので、小補修はいつもこんな感じ。

とてもありがたい存在です。



管理委託契約は管理会社と契約しますが、

日々の管理業務で、実際にお世話になるのは担当者様個人。




管理委託料が3%だとか2%で安くなったとか。。。



そんな小さいことにこだわるより、多能工で仕事が出来る担当者様と、

コミュニケーションをはかる方がよっぽど経済的で効率的。



不動産管理は改めて「人」なんだと、日々実感し感謝しています。




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posted by ゴン at 17:23 | Comment(2) | 1.札幌マンション1(A)号・2(B)号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは確かにおっしゃる通りですね。削るべきでない部分を削り過ぎないように注意します。
Posted by じゅん at 2019年06月19日 06:35
じゅんさん

ビジネスパートナーとしての観点が必要ですね^^
Posted by ゴン at 2019年06月23日 13:12
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