2100年は沖縄が避暑地!?

2019.07.28



今年も暑い夏がやってきましたね。



今年は7月の梅雨が長く、

猛暑という天気は数えるほどしかありませんが、これからが本番。


8月は今年も暑そうです^^;



さて、昨年話題になった環境省作成「2100年 明日の天気予報」

ご存知でしょうか?






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2100年、未来の夏の天気予報をお伝えします。
今日も全国的に猛烈な暑さとなりました。

最高気温は高知県四万十市で44.9度、
名古屋で43.9度、東京でも43.6度と記録的な暑さとなっています。

この暑さの影響で、
今日までに全国で12万人が熱中症で病院に運ばれています





気象データに基づく、2100年の全国予報図は衝撃的。

東京と名古屋の最高気温は44度、大阪43度、新潟42度、仙台42度、高知42度、福岡42度とあり、札幌までもが41度に達している。



一方、どういうわけか那覇は39度。



その理由は非常に簡単で、沖縄は海に囲まれているから。

水は空気よりも温度が上がりにくいので、将来、温暖化が進んだとしても海水温が急激に上がることは考えにくい。

だから、沖縄や小笠原は、本州ほど温度が上がらない結果となるようです。



確かに、現在でも、

夏の沖縄の最高気温は東京よりも低いことがたまにありますね。




北海道では、エアコンが無い物件がまだまだたくさんありますが、

将来は必須ですね^^;








というか、2100年には私、この世にいません。

次世代の避暑地は「沖縄」になっているのでしょうか。




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posted by ゴン at 18:40 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうニュースを見ると子供を作ることが良いことなのか悪いことなのか悩みますよね。
Posted by じゅん at 2019年07月29日 06:33
じゅんさん

あくまで予測なので実際にはどうなるかわからないですけどね〜^^
Posted by ゴン at 2019年07月31日 00:17
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