地下室付の収益物件

2019.08.06




先日、地下室付きの収益物件を見ました。



不動産取得税を回避するために、

地下室を作って40平米基準をクリアしている物件はよく見かけます。



この物件は、『使える』地下室がある収益物件を作っていました。




地下室は一定要件で容積不算入の規定があります。




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「地下室の床面積」か「住宅全体の延床面積の3分の1」の小さい方が、

容積率算定の計算から除外できます。



この物件の地階は住居として設計されていますが、

実際には貸しスタジオとして使用されていました。



ダンス、パーソナルトレーニング、映画鑑賞など

様々な用途で需要があるようです。







あれ、よく考えたら、地階の容積率緩和は住居のみの適用。



住居の適用を受けるために、、、

キッチンやトイレ、ユニットバスを設置したのかな^^;



既存不適格になるのか。。。

そんな気がしてきました。




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posted by ゴン at 16:40 | Comment(0) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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