SBI「第4のメガバンク」構想

2019.10.09



SBIが島根銀行と資本・業務提携しましたが、

この先、第4のメガバンク化を目指しているという報道を見ました。


あのスルガ銀行も...?
SBI「第4のメガバンク」構想、ジョインする地銀は

10/7(月) J-CASTニュースより抜粋



ネット金融大手のSBIホールディングス(HD)が島根銀行(本店・松江市)と資本・業務提携を結んだ。

経営不振の島根銀の救済色が強いが、SBIが構想する「地銀連合」、ひいては「第4のメガバンク」へ向けた第一歩となるか、注目される。


■特に厳しい島根銀行の現状

提携内容は、SBIが島根銀に25億円を出資するのが柱。


(中略)


一方、SBI HDの狙いは島根銀1行にとどまらない。


(中略)


島根銀行は地域経済の縮小で経営が厳しい典型的な「限界地銀」だが、似たような地銀は多い。

2018年度に地銀105行のうち約4割が融資など本業で稼いだ損益が赤字。


(中略)


そんな状況のなかに「ホワイトナイト」としてSBI HDが存在感を高め、地域金融システムの危機を防ぎたい金融庁も大いに期待するのが、地銀を取り巻く今の風景だ。



すでに約10行から「連絡」が?

SBI HDは野望を隠さない。

島根銀との提携発表(9月6日)に先立つ3日、東京都内で講演したSBI HDの北尾吉孝最高経営責任者(CEO)は「地域金融機関のビジネスの再構築をめざす」との目標を掲げ、

具体的に「国内外のさまざまなフィンテックを活用し、地域金融機関と『第4のメガバンク』構想の実現を目指す

を打ち上げた。


(中略)


早速SBI HDには地銀からの打診が殺到、
北尾CEOはマスコミの取材に約10行から連絡があったと述べている。


(中略)


そして、関係者が注目するのが、
シェアハウス関係の不適切な融資で経営再建中のスルガ銀だ。

筆頭株主の創業家との決別やシェアハウス問題の処理が進めば、
SBIとの提携の可能性もありそうだ。





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第4のメガバンクを目指すとは壮大な計画です。



しかし都市部に多くの基盤を持たないと、

地方都市の傾いた金融機関ばかりを傘下に収めてどうなんでしょうかね。



しかし10行から話があったというのが事実なら、

一定規模のSBI連合隊は出来そうな流れです。




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posted by ゴン at 17:45 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソフトバンクはホント色々な分野に参入してますよね。斬新なことをやってくれそうなワクワク感がありますよね。
Posted by じゅん at 2019年10月10日 06:42
じゅんさん

チャレンジ精神は確かにありますね
Posted by ゴン at 2019年10月11日 20:45
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