有料道路の無料化で街が変わる

2019.10.15



地方の百貨店閉店・縮小がとまりません。

セブン&アイ・ホールディングスが発表した計画。



tykuvngsmclra.jpg




西武百貨店大津店もその一つとされます。



滋賀にも閉店ドミノの波 西武大津店閉店、中心市街地の空洞化懸念
10/14(月) 京都新聞



セブン&アイ・ホールディングスが発表した西武大津店(大津市におの浜2丁目)の来年8月閉店は、インターネット通販の普及など消費の変化を浮き彫りにした。

一方、県都・大津の唯一の百貨店で、開業から43年にわたってランドマークでもあった商業施設が消えることになり、かねて同市の課題である中心市街地の空洞化が加速する可能性もある。


インバウンド需要を取り込めない地方や郊外の百貨店の経営環境は厳しさを増しており、不採算店の閉店ドミノが起きている。

「ネット通販や低価格のファストファッションの台頭で、百貨店の主力商品だった衣料品は厳しい。実店舗ならではのサービスを生かした集客で生き残るしかない」。

ある百貨店関係者は業界の苦境を説明する。






しかし、西武大津の場合、

有料道路の無料化も影響したと思います。



大津大橋が2013年に無料化。



これによって、湾を一般道でまわらなくても、

イオンモール草津と西武大津が直線(無料)で結ばれました。



6587o49p0.png




この影響が大きかったと思います。



道路の無料化1つで街は大きく影響を受ける。

そんな事例ではないかなと思います。




人気ブログランキング




posted by ゴン at 17:40 | Comment(0) | 地名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: