楽天もソフトバンクも不動産へ

2019.10.26



米ウィーワーク社が最近話題ですね。



ウィーワークはビルを丸ごと借り、

又貸しして利用料をとる「シェアオフィス」事業を手がけています。



rtgewiqf.jpg





しかし、大量解雇、企業価値の下落、さらには創業者の奇行など、

さまざまな問題が噴出して9月の上場が延期に。



ソフトバンクは先日、米ウィーワーク社への支援策を発表しました。

支援総額は1兆円。



ソフトバンクの投資ファンドは「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」。



ビジョン・ファンドは2015年、格安ホテルを展開するインドOYOに出資。

設立からわずか6年で、ホテル数で世界第2位に成長しました。



さらに、OYOがヤフーと組んで「レオパレス」救済の報道もあります。



ちなみに、楽天も東南アジアで格安ホテルを運営するレッドドアーズに出資。

巨大IT企業の不動産事業が加速しています。




ウィーワークがこの先、無事に上場して軌道に乗るのか。

私のような素人が好き勝手に意見しても全く意味ないですね。




ただ、過去の歴史が語っているのは、

不景気の引き金を引くのはいつも不動産から



バブル崩壊は不動産の急激な値下がりからはじまります。

リーマンショックもサブプライムの不動産債券不良化が引き金でした。



何事も絶対はない。



運転免許の更新ビデオでいつも見せられる危険な『だろう運転』。

『(危険がある)かもしれない運転』を経営でも心掛けたいです。




人気ブログランキング




posted by ゴン at 18:25 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: