契約時必要書類 簡素化の流れ

2019.11.29



貸主が賃貸借契約を結ぶ際、

契約者や同居人、連帯保証人からそれぞれ必要書類を頂くと思います。



多くが下記書類ではないでしょうか。


<契約者>

住民票、身分証明書(免許証等)、在籍証明(保険証等)、顔写真、
車検証(駐車場契約時)、ペット写真(ペット可物件)


<同居人>

住民票、顔写真


<連帯保証人>

印鑑証明書




当方も基本的に上記書類を基本に用意してもらっています。




ところが最近、大手仲介会社が必要書類を改定したと聞きました。



原則家賃保証会社加入を必須とすることで、

滞納リスクがかなり軽減されている。


また多数の必要書類を用意するのは負担が大きく、客付けに影響がある。



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上記理由から下記内容に改定したそうです。


<契約者>

免許証(カラーコピー)もしくは保険証+写真
車検証(駐車場契約時)、ペット写真(ペット可物件)


<同居人>

免許証(カラーコピー)もしくは保険証+写真


<連帯保証人>

印鑑証明書




基本的には、免許証と印鑑証明書のみが必要書類に改定。

たしかに入居者様の負担はかなり軽減できますね。



しかし、家賃保証会社も倒産リスクがゼロではありません。

最終的にリスクは全て家主が負います。



どこまで書類を用意してもらうかは、

各物件の入居者ターゲットによって変えても良いかなとは思いました。




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posted by ゴン at 21:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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