金融機関の支店統廃合が周りでも

2020.01.19



関西に住んでいて、他地域に行ってみて思うのは、

関西は金融機関の数が多いオーバーバンキングであるという事実。



需要に対して、明らかに金融機関の数が多いです。




だからだと思いますが、融資が緩かった数年前までに、

関西ではメガ大家さんが多数誕生しました。



現在は、収益不動産向け融資が絞られていますが。




長引く金融緩和に伴う収益悪化や急速なデジタル技術の進化を背景に、

関西の金融機関でも支店の統廃合が目に見えて始まっています。



都心部に住まれている方は気づいてないかもしれませんが、、、

郊外から確実に始まっています。



2つの支店の片方を廃止し、もう1つの支店に同居させる

「店舗内店舗」と呼ぶ形態も全国で見られるようになっています。



ネットから拾った写真ですが、1つの建物に2支店が入るイメージ




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都銀最大手の三菱UFJ銀行ですら、

2023年度までに全国約180店を減らす方針を発表。



また全国500強の従来型店舗を2023年度までに半減させ、

窓口業務をセルフ型にした店舗に置き換える、としています。



数年先の金融機関。

見た目も形態も大きく変わると思います。



各取引金融機関の担当者様とも情報交換しますが、

一様に将来(雇用継続)を不安に感じられているのが印象的です。。。




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posted by ゴン at 18:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
視点の統廃合が不動産融資にどういった影響を及ぼすのか?考えながら、状況を注視していきたいと思います。
Posted by じゅん at 2020年01月20日 06:41
じゅんさん

支店の統廃合は金融機関合併みたいに融資には影響ないと思いたいですが。。。

Posted by ゴン at 2020年01月20日 18:43
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