大阪の『地下神殿』

2020.02.21



東日本を襲った昨年10月の台風19号。

首都圏外郭放水路が大規模な浸水被害を防いだと話題になりました。



その仕組みはシンプル。

河川の洪水を地下に取り込み、トンネルを通し大河川に流す仕組みです。



実は、大阪にも地下神殿と言われる地下河川が整備されています。

まだ全体完成はしていませんが一部で運用。



その巨大トンネルを見学する機会がありました。




まずはパネルで概要を聞き、


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深さ約30メートルもある立坑を階段で下まで降ります。


20200219_141242.jpg





下には巨大なトンネルが延々とつながっており、

見上げると巨大なのが改めて再確認できます。


20200219_141400.jpg





人と比べたら、、、管径の大きさがわかりますね。


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大阪の地下で行われている治水対策。

勉強になります。




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posted by ゴン at 13:40 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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