郊外物件には追い風!?

2020.03.25



コロナウィルス関連の報道が連日のように行われていますね。

特に観光産業関連は被害が大きいと思います。



日本の経済活性化のためにも観光産業は特に重要。

できるだけ早く終息することを願うばかりです。



一方の住居系賃貸物件。

当方の所有物件では、今のところ大きな影響はありません。



むしろ、引っ越し需要が減った?のか、

繁忙期の入退去が例年より少ないような気がします。




さらに今後、郊外物件には追い風が吹いてくるかもしれません。



近年、働き方改革の進展でテレワークが注目されています。

コロナウイルスの感染拡大が、在宅勤務やリモートワークを後押し。



これが賃貸住宅の相場、特に郊外物件に良い影響を与えるという意見です。




日経スタイルより抜粋

アットホームの担当者は「今までのように通勤のアクセスを重視するのではなく、家族の時間や趣味の充実に重点をおいた住まい探しが進んでいる。郊外部での家賃の変化も今後起きることを期待している」といいます。

これが進めば、賃貸住宅における値段の方程式も変化がありそうです。

設備や周辺環境の比重が上がって、駅からの距離の比重が下がることが予想されます。



ただ郊外には空き地が多いので、

需要以上に供給が増える可能性も高い(結局、家賃下落)です。



都市部と郊外の家賃推移。



この先どうなるかわかりませんが、

在宅勤務が増えることだけは間違いないでしょう。



これからは在宅時間が長くなると予想されるので、

快適な住空間を提供することが、経営安定化に寄与すると思います。




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posted by ゴン at 20:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京の多摩地区に物件を所有していますが、テレワークの拡充での賃貸需要アップは期待しているところです。

上がっても徐々にでしょうけどね。
Posted by じゅん at 2020年03月26日 06:45
じゅんさん

プラスの影響があると良いですね。
Posted by ゴン at 2020年03月26日 22:15
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