銀行 支店統廃合に人員削減

2020.04.26



凄い勢いで金融機関の支店統廃合が進んでいます。



都銀最大手の三菱UFJ銀行ですら、

2023年度までに全国約180店を減らす方針を発表。



また全国500強の従来型店舗を2023年度までに半減させ、

窓口業務をセルフ型にした店舗に置き換える、としています。



また今朝の読売新聞朝刊では、社内で構造改革を加速させた結果、

約4万人いた従業員の約2割(8000人)が減る見通しとなったと報じました。



先日、この銀行の担当者様とお話しましたが、

凄いスピード感で変革しているようです。



近い将来、自分がどうなるかすらもわからないと。。。



しかし、30歳の総合職はほぼ年収1000万円超え。

いくら役職定年が50歳過ぎと言っても、世間一般では高年収です。



2割人員削減しなくても給与を2割下げたら全員雇用。







という考えもできますが、

支店統廃合等で仕事自体が減っているので仕方ないんでしょうね。




金融機関に限らずですが、良くも悪くもテレワークで、

固定費(事務所等の職場)を削減できることが明白になりつつあります。



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今後、他の民間企業でも固定費削減が一気に進むように思います。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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