売買時の敷金精算が終わらない

2020.05.18



今年1月に購入した札幌マンション9号。



もう3か月以上経過しますが、

所有権移転後、色んな手続きが終了していません。。。



一つ目は、旧所有者からの敷金精算と1月分日割り家賃。

まだ受け取れていません。



売主は破産していて、

破産管財人の弁護士が入っているのですが、手続きが進みません。



説明によれば、裁判所の決定が出ていないので送金できないとか。



ここまで時間がかかるのはあまり無い様にも思うのですが、

裁判所の決定を待つしかない状況です。




二つ目はバックファイナンス。



先に現金決済で物件購入し、後付け融資で進めていますが、

コロナの影響をモロに受け、手続きが完全に後回しになっています。



金融機関審査部もテレワーク等でマンパワーが減っている上に、

コロナ関連の融資や対応が一気に増え、業務量が完全にパンクしています。



借入が無いと、毎月すごい勢いでキャッシュは貯まりますが、

資金効率が悪い上に、手元資金はできるだけ確保しておきたいです。



ここまで融資が後ずれするのはかなり異例ですが、

金融機関の事情もあるので、仕方ないですね。




きっと裁判所の件もコロナの影響でしょう。

いずれ実行されるのは確実なので、気長に待とうと思います。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(2) | 29.札幌マンション9号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログを楽しく読んでいます。
さて、裁判所は、ついこの間まで、ほぼ臨時閉鎖状態でした。
競売などは、物件の閲覧時期開始の取り消しが相次ぎ動いていない状態でした。
訴訟なども受け付けはしますが、重大な訴訟以外は延期をしていました。
ですから、裁判所の手続きが長引いているのは、裁判所が臨時閉鎖をしているからです。
これは本当ですので、これから緊急事態宣言が出ている裁判所以外は、通常業務に戻るはずです。
法務局も在宅勤務を行っていて、不動産の所有権移転登記に約一ヶ月掛かったりしています。
コロナショックは、幅広いことに影響を与えています。
本当の緊急事態ですので、いろいろな手続きに時間が掛かるのは、どうしようもないですね。
ただ、司法機関や行政機関がコロナショックの影響を受けているとは、大きく報道もされているので知らないのが普通ですね。
そのような点は、大きくマスコミで報道してほしいものです。
Posted by せい at 2020年05月18日 19:49
せいさん

コメントありがとうございます。

内情、よくわかりました^^
司法機関や行政機関も当然影響を受けますよね。

気長に待とうと思います。
Posted by ゴン at 2020年05月18日 22:42
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