不動産価格の『ショック』は段々小さく?

2020.07.23



コロナ感染拡大下でも、

ありがたいことに色んな方と情報交換する機会があります。



今回のコロナ感染拡大で、

不動産の購入チャンス到来と下がるのを待ってる方多いと思います。



しかし全国的に見て、不動産価格の値下がりはごく一部。



ホテル需要で価格が高騰していた街中商業地域や、

ド田舎の融資が付きにくくなった地域等は値下がりが見られます。



しかし、それ以外の大多数はあまり値下がりが見られません。



おそらく、今回のコロナ感染拡大が金融危機になっていない事、

また、緊急対策融資などで手元資金が厚くなっている方が多い事。



などが上げられるのかなと思います。




先日情報交換した、某ギガ大家さんの発言が印象的でした。



歴史上、関東大震災、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、

そして今回のコロナショック?。



だんだんと不動産の値下がり率は少なくなっている。

だから今回もあまり期待しない方が良いのでは。



バブル崩壊は10年以上値下がりしたけど、

リーマンショックは2年程度で終わってますからね。





少しでも安いと思ったら待たずに買うのが一番。




未来のことは誰にもわかりませんが、

色んな意見があるからこそ、情報交換は楽しいです。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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