定期預金 年0.002%の衝撃

2020.07.30



今年4月、都市銀行や地銀の定期預金利率が、

一斉に、年0.002%に引き下げられました。



それまでは、預入期間1年以上の定期預金利率が年0,01%。



ところが4月からは、

預入期間10年までの全期間で年0.002%。



普通預金利率0.001%とほとんど変わらない水準です。




預金額が1万円でも1億円でも、また、預入期間が1年でも10年でも、

全て、年0.002%の利息しか付かなくなったという衝撃。



ほとんどの方はコロナ感染拡大のニュースに隠れて、

このことに気が付いていないままなんだと思います。



もし時間外にATMから現金を引き出せば、

利息分以上の手数料を取られて実質的な利息はマイナスに。



また、毎年のインフレ率を考えれば、さらに目減り幅は拡大します。




年々、貯金金利は低下しています。




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現状の定期預金利利率ではまったく資産保全になりません。

最低でも、物価上昇率を上回る収益が得られる資産運用が必須の時代。



近い将来、資産運用する人としない人で強烈な二極化する事は確実ですね。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仰る通りですね。このニュースをアンテナ張って見ている人はかなり少ないでしょうけど。
Posted by じゅん at 2020年07月31日 06:54
じゅんさん

知っている人あまりいないでしょうね^^;
Posted by ゴン at 2020年07月31日 13:19
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