「上り」のネット環境に脚光 

2020.08.30



昨日はある企業様開催の不動産賃貸フェアに行ってきました。



コロナ禍の中、運営側も参加者側も最大限の注意を払いつつ、

数百人規模の参加者がおられました。



私もパネリストとして登壇させて頂き、

他の大家の会代表の方とトークショーさせて頂きました。



その中で印象的だったのが、

ネット回線速度への注目が、かつてなく高まっているお話しでした。



インターネット回線の速度には上りと下りがあります。



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上りはアップロード速度のこと。

メール送信、作成した動画のアップロードなどがこれに該当します。



下りはダウンロード速度のこと。

ウェブ閲覧や、動画を見る、メッセージを受信するなどが該当します。



今までは、ネット上で提供されるコンテンツを快適に楽しむため、

「下り」の速度ばかりが重視されてきました。



しかしコロナ禍の中、zoomのような、

双方向でのやり取りが主流になると「上り」速度も重要になります。



ケーブル系など一部ネット事業者は、「上り」速度が遅いところもあり、

今、1棟インターネット導入で切り替え需要が起きているようです。



今や、YouTubeなど、誰でも動画発信ができる時代。

これから「上り」速度がドンドン注目される時代になると思います。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上がりと下りでスペックが違うんですかね?いずれにしても、どっちも大きな意味でインターネットだと思っていたので、参考になりました。
Posted by じゅん at 2020年08月31日 06:47
じゅんさん

少し前までの表記は「下り」速度ばかり。
(今もほとんどそうですが、、、)

双方向通信の時代なので上りも重要になります。
Posted by ゴン at 2020年08月31日 13:29
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