賃貸物件と同程度でホテルステイ

2020.09.17



訪日外国人激減、コロナ感染拡大による出張需要激減。



苦境に立たされているホテルですが、

最近、様々な取り組みで乗り越えようという動きが出ています。



賃貸アパート並みの価格でホテル暮らし、
「東急ステイ 1か月連泊プラン」をgoodroomで販売開始

9/11(金) Impress Watch




グッドルーム株式会社は、東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営するホテル「東急ステイ」の一部店舗の「1か月連泊プラン」の販売を開始した。


例えば、「東急ステイ銀座」(モデレートルーム)は通常月額利用料が15万8000円(消費税別/宿泊税込、以下同)。

「東急ステイ京都両替町通」(レジデンシャルダブルルーム)は同9万8000円で、Go To Travelキャンペーンが適用されれば6万3700円になる。

「東急ステイ札幌大通」(レジデンシャルツインルーム)は同15万8000円で、同キャンペーン適用で10万2700円。

なお、退去時の清掃費用2500円が別途発生する。


予約は、グッドルームが運営するホテル長期滞在者向けサイト「goodroomホテルステイ」で受け付けており、利用には会員登録事務手数料などが必要。


goodroomホテルステイでは8月末現在、札幌・東京・横浜・大阪・京都・福岡で東急ステイを含む35ホテルと提携。

昨今の状況下で「空室を少しでも有効利用したい」というホテル側のニーズもあり、テレワークやワーケーション、多拠点生活などに適したホテルの部屋を「アパート暮らしと変わらないリーズナブルな価格」で案内しているという。


東急ステイは、洗濯乾燥機・電子レンジを対象の全室に設置しており、京都両替町通店と札幌大通店ではミニキッチンも利用できる。

グッドルームでは、「東急ステイ四谷」「東急ステイ青山プレミア」など、順次、実施店舗を拡大していく予定だ。




Go To Travelキャンペーンを活用すれば、

かなり利用価値が高いかなと思います。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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