遠隔地融資のハードル

2020.09.21



先日、買付を入れた遠隔地物件。

数行へ融資打診して審査してもらっています。



その中で浮き彫りになったのは、

遠隔地物件への融資は、ハードルが上がっているということ。



自宅から物件まで車ですぐに行ける距離の物件とは異なり、

飛行機など、すぐ行けない物件への融資は様々な条件提示が。



・ある金融機関は、通常より金利が少し上がります
・ある金融機関は、自己資金が3割必要です(通常は1割程度)



さらに、ある金融機関では、

遠隔地物件への融資自体がストップしているのを確認しました。



経営者がすぐに行けない地域の物件に対して、

金融機関がリスクとして認識しはじめたと感じます。



そんな中でも、、、

積極的に融資する金融機関が見つかる所が面白いです。



当方は遠隔地物件の運営実績をアピールすることで、

しっかり説明してこのハードルを乗り越えようと思ってます。




実際に過去、スルガスキームと言われたサンタメ契約の多くは、

遠隔地物件で、サブリースなど業者丸投げで問題になっています。



しばらくは、融資情勢が緩む気配はないですね。



投資家の数が多い都市部は大きな影響を受けないと思いますが、

投資家の数が少ない地方は、不動産価格に影響を与えると思います。




人気ブログランキング




posted by ゴン at 16:00 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: