「売テナントビル」が明らかに変化

2020.10.16



大阪の中心地と言えば、

キタと言われる梅田地区とミナミと言われる難波地区。



このあたりの徒歩圏の不動産価格は、昨年まで、

インカム投資ではなくキャピタル投資的な市場になってました。



インバウンド全盛期の昨年なんかは、

取引坪単価が2500万円/坪とかありましたからね。



利回りだと3%行くか行かないか。。。

バブル期を彷彿とさせました。




コロナ感染拡大で不動産価格に一番影響を受けたのが観光地。

訪日外国人が来ないので当然の結果ですね。。。



一方、都市部一等地はあまり値下がりが見られません。

金融緩和による金余りやアフターコロナを見越した投資でしょう。



ところが最近、こういった地域で、

テナントビルの売物件をよく見かけるようになりました。



梅田駅や難波駅から徒歩数分圏内のテナントビルが、

利回り6%〜10%で売りに出ています。



いずれも空きテナントや特区民泊の空室を抱えた物件。



容積600%の商業地域で、

場所も良いので昨年までなら水面下で売れていた物件です。



こういった物件が普通に出てくるようになりました。




インバウンド需要がいつ戻るのか読めない。



そして、リモートワークでテナント需要が減る可能性も加味して、

以前より商業不動産を投資(購入)する人が減っているのを実感します。




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posted by ゴン at 16:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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