更新 家賃値上げ交渉

2021.02.19



京都マンション1号。

住居は2年ごと、テナントは3年毎に契約更新を行っています。



京都市の賃貸市場は更新料が取れる数少ない地域の一つ。

旧家賃1か月分を更新料として入居者様から頂く物件が多いと思います。



京都マンション1号も更新料が1か月です。



ある入居者様の契約更新時期を迎えているのですが、

現在、更新に合わせ、家賃の値上げ交渉を行っています。



旧所有者の時に格安家賃で入居された入居者様で、

2年前も値上げ交渉を行い、希望の最低限で新家賃が決まりました。



しかし、それでもまだ20%程度は賃貸相場より安いです。



当然ですが、今回も難航しています。

入居者様の立場なら当然かもわかりません。



今月中には決めてしまいたいと思っていますが、

最悪、家賃等の条件が合わず退去になっても仕方ないかなと思います。



一時的に原状回復工事費が掛かっても、

新しい方に適正な家賃でご入居頂く方が事業としてはベスト。



どういう決着になるか。

管理会社様と結論を急ぎたいと思います。




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posted by ゴン at 19:30 | Comment(2) | 23.京都マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
賃上げ交渉ですが、難航する事が多いと思いますが、借家人に対して、何を根拠資料として交渉されていますでしょうか?

相手も納得する資料や基準を示す必要があると思うのですが。

ご教示いただけると幸いです。
Posted by 家主見習い at 2021年02月28日 16:03
家主見習いさん

近隣の家賃相場が一番ですね。
あとは土地の租税公課値上がりも理由になるかと思います。
Posted by ゴン at 2021年02月28日 16:23
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