京都市内の賃貸需要は厳しい

2021.06.06



コロナ禍で観光需要がほぼ無くなって1年少々。



札幌の各所有物件は比較的郊外が多く影響を受けていませんが、

京都マンション1号は大きな影響を受けています。



私の所有物件の中では一番立地が良く、

京都マンション1号の周りはホテルに囲まれています。



昨年までは怖い位に家賃相場が高騰していましたがコロナで一変、

今年は一転弱含みで推移しています。



京都中心部の賃貸市場は元々、

敷金と返金が頂けて2年毎に更新料収入もありました。



しかし今年に入って、稼働率に悩む簡易宿泊所がしびれを切らし、

一部を賃貸物件に転用して格安の家賃設定で供給されています。



こういった物件は、赤字減らし?と思えるくらい大判振る舞い。

築浅でも敷金返金ゼロが多くなっています。



当然、既存物件にもしわ寄せが。。。

京都マンション1号も苦渋の決断で敷金返金ゼロにしました。



一時的だと割り切るしかないですね。

観光需要が戻れば家賃相場も戻ると期待しています。




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posted by ゴン at 19:55 | Comment(2) | 23.京都マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
短期間で変動したことは、短期間で戻る可能性の方が高いと思うので、しばらくの我慢ですよね。世界的なワクチン接種が進めば徐々に回復していくことを信じて。
Posted by じゅん at 2021年06月07日 07:55
じゅんさん

観光地として訪日外国人需要があった地域は、コロナの逆レバレッジ効果も大きいですね^^;
Posted by ゴン at 2021年06月08日 13:34
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