楽天格付け 投機的水準に

2021.07.26



楽天モバイルの基地局。

所有物件2棟で契約合意し、屋上の一部を貸し出しています。



楽天に対して、格付け会社が投機的水準に引き下げました。


楽天格付け、投機的水準に 携帯投資重荷で引き下げ S&P
7/26(月) 時事通信



格付け大手S&Pグローバル・レーティングは26日、楽天グループの長期発行体格付けを「トリプルBマイナス」から、投機的水準とされる「ダブルBプラス」に1段階引き下げたと発表した。


携帯電話事業での先行投資により、先行きの財務基盤が大きく悪化すると判断したという。


S&Pは楽天の携帯事業について、基地局設置などの投資が続く中、「競争激化で顧客獲得が遅れる」と指摘した。

格付け見通しは「ネガティブ(弱含み)」とした。

楽天は2020年12月期連結決算で1141億円の純損失となった。


楽天は「財務健全性へ配慮しながら財務運営を行っていく」とのコメントを出した。


NTTドコモなど携帯大手が割安な料金プランを相次いで導入し、

楽天の料金競争力が低下していると指摘されています。



格付け会社を格付けする会社も必要、、、

という意見が無くはないですが、確かに通話エリアカバー率もまだまだ。



基地局賃料を頂いている立場としては、

頑張って乗り越えて頂きたい、と思うばかりです。




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posted by ゴン at 23:59 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知りませんでした。。。私も同じく基地局収入をいただいている立場なので、なんとか頑張ってもらいたいですね。
Posted by じゅん at 2021年07月27日 06:35
じゅんさん

新規事業立ち上げはリスクがつきもの。

乗り越えてもらいたいですね。
Posted by ゴン at 2021年07月27日 11:36
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