決算書を「見る」と「読む」

2021.07.27



決算書には、現在、自身の事業がどのようになっているかが見えてきて、

金融機関で融資を受ける際にも必ず必要になります。



最終利益だけを「見る」のと、決算書全体を「読む」では

決算書に対する深度が全く異なりますね。



決算書は企業の事業活動と実態を集約したものであり、

その企業の中身を表す成績表といえる重要資料です。



当然ですが、対外的にも最重要視されます。




たまにですが、

自身の事業決算書と数時間にらめっこする「読む」時間を大切にしています。



そうすると、どのようにお金を集め、何に使い、

そして、どうやって、どれだけ儲けた(損した)かが見えてきます。



「収益性」「安全性」「成長性」の3つの視点で読み解くことができて、

それらを分析することで、現在の実態と今後の課題が浮き彫りになります。



自身の不動産賃貸業には今後何が必要か。

明確な答えが出なくても、なんとなくその方向性は見えてきます。



過去の経営戦略(今までの不動産投資スタイル)が今の決算書を作っている。

未来の経営戦略(今後の不動産投資スタイル)が未来の決算書を作りあげる。




だから不動産賃貸業でも「戦略」を考えるのはとても重要ですね。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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