信託銀行と普通の銀行

2021.09.23



信託銀行と普通の銀行。

何が違うのか?意外と知らないので調べてみました。



下記出典は全て信託協会ウェブサイトより。




簡単に書けば、

銀行業務に加えて信託業務も営むことができるのが信託銀行。



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・信託業務

個人や企業などの法人が持つ財産を受託者に移転させて、

その財産を管理・運用することを指します。



お金だけでなく、株式などの有価証券、不動産、金銭債権など、

財産的価値のあるものであればなんでも信託することができます。



・併営業務

遺言の保管や遺言執行業務などの相続関連業務、

企業の株主の名簿を管理する業務などの証券代行業務、

不動産の売買の仲介業務などがあります。



信託銀行等の信託兼営金融機関にのみ認められている業務です。



+++



一応、各信託銀行にもアパートローン商品があります。



お友達大家が信託銀行で融資を受けてますが、

不動産投資的な観点だけだとお付き合いが難しいのが信託銀行。



調べれば調べるほど、

なかなか奥深い金融機関だと理解できます。




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posted by ゴン at 15:30 | Comment(0) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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