家賃格差

2021.10.30



ネット上で総務省統計局『平成30年住宅・土地統計調査』の

データをまとめた記事を読みました。




居住用借家の1ヵ月あたりの家賃・間代は全国平均「5万5,695円」。

2013年の調査と比べ3%賃料が増加。



都道府県別だと下記ランキングに。


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首都圏の家賃は飛びぬけていますね。



リモートワークが進み、どこにいても仕事が出来る環境なら、

家賃の安い地方に移るのも選択肢。



一方、車に乗らないなら、交通機関が発達した都内もコストは変わらない。

(電車等の交通機関が無い地方だと車の所有が必須)



生活スタイル、好みなど、個々で考え方はわかれそうですね。




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タグ:家賃 総務省
posted by ゴン at 15:30 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全国平均の家賃より高い家賃は、4都県しかないというのは…。
「全国平均家賃」というのは、どのような意味を持つのか、いろいろな意味で考えさせられます。
あらゆる「平均」が基準になるかどうかは、考えものですね。
Posted by せい at 2021年10月30日 20:59
せいさん

確かに広さも間取りもごちゃ混ぜになった統計ですが、、、首都圏が高いという傾向だけはよくわかりますね。
Posted by ゴン at 2021年10月31日 17:57
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