相続土地国庫帰属法

2021.11.11



相続された土地。



都市部なら活用方法は様々ですが、

地方でかつ誰も住まないような土地だと悲惨です。



お金払わないと売れないような土地が最近は増えていると聞きます。

相続されても、毎年の租税公課が重荷で悩んでいる相続人も多いです。




そこで2021年4月、

相続土地国庫帰属法という法律が成立しました。



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相続等によって土地の所有権を取得した者が、法務大臣の承認を受け、

その土地の所有権を手放して、国庫に帰属させることができる制度です。



簡単に言うと、

「相続した不要な土地の所有権を国に対して返すことができる制度」



ただし、土地の維持・管理には、当然、費用や労力がかかるため、

10年分の土地管理費用相当額の負担金の納入が必要になります。



この負担金は、土地の地目や面積、周辺の環境など、

実情に応じ算出とされていますが、詳細がまだ明らかになってません。



2023年4月までには、開始される見込み。

詳細はまだわかりませんが、この法律はある程度活用されそうです。




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posted by ゴン at 20:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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