設備グレードダウンが当たり前

2022.07.23



(感染者は増えていますが)新型コロナウイルスも落ち着きが見え、

建設業界も建築需要の回復が期待されています。



しかし、ウクライナ危機の影響で原油や資材価格高騰が加速し、

冷や水を浴びせられています。



この先も下がる予測はありませんね。。。




bnb.jpg





今年も、大家仲間が何人か新築着工中です。



当然、昨年より建築コストがアップしているので、

導入設備をグレードダウン、もしくは想定家賃を上げて対応。



で対処されている方が、ほとんどですね。



事業収支が厳しいので、全体的に着工数も少なくなっています。



当方が着工中の新築は建築会社様の理解もあって、

設備グレードダウンは無し、むしろ、追加で色々アップさせています。



竣工後、設備グレードが差別化になり、

長期安定経営できると良いなと思っています。



表面利回りは多少下がっても、入退去が少なく、

実質利回りが逆に高い物件に出来るのが理想です。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 32.札幌マンション12号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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