不発弾処理の責任所在は曖昧

2022.07.24



今日、4月に見つかった大阪府下の不発弾処理で、

付近の鉄道などが運休したニュースが流れてました。



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同様のニュースを見るたびに、処理費用の事を考えてしまいます。

遺跡と同様、不発弾処理も基本的に土地所有者負担。





2018年大阪地裁。



不発弾を処理する費用は自治体や国が負担すべきだとして、

大阪市の不動産管理業の男性が市と国に支払いを求めた訴訟。



大阪地裁は、国・市に費用を負担する法的義務はない、

と訴えを棄却しました。



ただ、不発弾処理の責任の所在について、

これを明示的に定める法令はない、とも指摘されています。



実際、自治体によっては、

土地所有者に負担を求めていないところもあるようです。




自治体によって対応が分かれているのは不公平ですね。

公的費用が使われても良いのでは、と個人的には思います。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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