最近、物件情報を毎日探さなくなった

2022.07.31



不動産賃貸業をはじめて約16年。

振り返れば、毎日の様に物件情報を見て探していました。



今でもネット等で探せば千三つ(せんみつ)くらいの確立で

良い物件は見つかると思います。




元々、千三つ(せんみつ)って不動産業界から出来た言葉。



物件の売買成約率が1000件に3件程度だったことから、

不動産売買業のことをかつて「千三つ屋」と呼んだことにはじまります。



不動産賃貸業での物件探しの確率も似たようなものから、

同じように千三つ(せんみつ)と言われるようになりました。








経験年数を積んだ不動産賃貸業者に共通すると思いますが、

だんだん自分から物件情報を探さなくなります。



物件を買える人と認識されると、情報が表に出る前に、

(スクリーニングされた)物件情報が頂けるようになってきます。



こういった情報を見るだけでも、

年間1〜数棟ペースで購入するだけなら十分な情報量になってきます。



週に何回かは物件情報を検索しますが、

それでも以前の様に血眼になって見ることは減りました。



不動産賃貸業で経験を積んでくると誰もが通る道ですね。




情報のスクリーニングを一切せず、

何でもかんでも送ってくる不動産業者様もいます。



そういった業者様とは結果的に疎遠になって行きます。。。

時間効率は何かと大事です。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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