良い借金で「時間」が買える

2022.08.16



良い借金と悪い借金。

ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』で出てくる言葉です。



金持ち父さんは良い借金が多く、貧乏父さんは悪い借金が多い。

中身が分かりやすく書かれています。




無借金経営こそが良い経営であり、

お金に困っていないのに金利を払って借金なんて馬鹿だ。



なんて言う意見があります。



借金が無ければ貧乏父さんではありませんが、

金持ち父さんになるまでのスピードが格段に遅くなります。



簡単に、端的に書けば、

金持ち父さんは、借金して金利を払って時間(速さ)を買っています。



鈍行列車で行くのか特急に乗って行くのかの違いですね。



詳細は説明しませんが、大事なポイントです。

金利が高いとか安いとかよりも一番大事なポイントかなと思います。




その上で、安い金利で調達できたならより良いね、となります。



決算書の数字は人格を表します。

特にB/Sの数字は、人格を変えられるお宝がたくさん眠っています。



数字にこだわる事で人格を良くし、結果、調達金利にも反映されます。

決算書は奥が深いです。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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