宅配ボックスの管理手間

2023.09.11



今や賃貸物件では、必須になりつつある宅配ボックス。

新築物件ではほぼ完備されています。



既築物件でも後付け採用が増えてきましたね。



賃貸物件でよく採用されるのがナスタ製。

コストパフォーマンスが高くてデザイン性もあります。



しかし、宅配ボックス導入は管理手間を増やしてしまいます。



入居者さんが誤って扉をロックさせてしまったり、

配達員が釦を押し間違えて意図せず違う番号を登録してしまったり。



先日、管理会社の担当者様に聞いて知りました。



ナスタさんのこの操作ボタン、

確かに手袋した配達員が押すにはボタンが小さすぎます。






PXL_20230904_003026492.jpg





各物件あたり、月1回平均で宅配ボックスの現地対応をしているとか。

このあたりは他社の方が良く考えられているように思います。



大家仲間と情報交換した際にも、同様の話が多数出てきました。

多くの家主や管理会社が同様の意見を持っているように思います。



とても良い製品なので、改善されることを期待したいです。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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