80年代バブルの高値に迫る日本株

2024.01.16



年明けから東証株価指数(TOPIX)と日経平均株価の2つの主要株価指数は、

世界の他の主要市場よりも上昇し、約34年ぶりの高値を更新しています。



1989年12月に付けた最高値3万8915円を上回る可能性も取り沙汰されてます。



一気に雰囲気が変わりましたね。

新ニーサの影響なんでしょうか。



バブル期の日本は世界第2位の経済大国で、米国を脅かす勢いでした。

現在では10年以上前に中国に抜かれ、今や4位に転落。



株価や不動産価格は低迷を強いられたが、現在は上昇基調にあります。



世界の投資家が日本株を再評価する絶好の機会になりつつあり、

このまま上昇が続けば、不動産市況にも再度の上昇圧力が掛かります。








年が明けて一気に経済の雰囲気が変わった日本。

中国不動産バブルの懸念もありますが、風向きが変わりつつあります。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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