日本国民の金融資産分布。
マス層、アッパーマス層、準富裕層、富裕層、超富裕層。
日本人の9割以上の世帯がマス層、アッパーマス層。
この層の給与所得が増えてくればインフレの好循環になります。
様々なネット記事を見ていると富裕層とマス層の間で、
政策金利に対しての考え方が少し異なっているように思います。
アベノミクス(ゼロ金利)を享受したのは主に富裕層。
マス層は政策金利が上がるのをある程度望んでいる風潮があります。
「3%位が良いと思う。お金を預ければ利子が付くので気分的に楽。」
「もっと給与を稼いで貯金しようかとなる。」
「マイナス金利にしても給料は上がらず暮らしは全く良くならなかった。」
不動産賃貸業者は投資するので金利低い方が良いが、
投資しない層は貯金利子が付けば稼ぐ気になる(所得が増える)。
好循環のインフレを持続させるにはある程度の政策金利上昇を
許容する必要があるのかなと(ネット記事を見て)思いました。

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