ここ数年、大家仲間から聞く情報交換で話題になるのが某都銀。
約10年前まで全国にある支店網を生かし、
全国の収益物件に低金利で融資を付けて貸し出しを伸ばしていました。
サラリーマン大家さんにも広く貸し出しをしていました。
ところが、ここ5年は積極性が後退。
新規貸出しの話をまわりからほとんど聞かなくなりました。
しかも金利1%以下の既存貸出先に対しても、全員ではないですが、
固定金利が切れたタイミングで2~3%台の金利を提示しているようです。
都銀なのに、信金信組レベルの金利。。。
もう国内リテールは無理に取らなくても良い。
そんなスタンスすら感じます^^;
どこかの金融機関融資が締まれば、別のどこかの金融機関融資が開く。
いつの時代もある事ですが、
この某都銀の変わり身の大きさには驚かされます。

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数億円しか借りていない小ぶりで収益性の悪い案件は処理しないというサインでは・・・
住宅ローン最優遇金利も都銀の中で飛びぬけて高いです。
頭取の記事で「金利だけで勝負しない」と語っているので、今後、振れ幅は益々大きくなりそうな気がします。
↓
処理しなさい
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