ある物件の床でコンクリート内部探査機を使用しました。
小さな良くあるような電子機器に見えますが、、、
この測定機器の価格、約400万円します。
鉄筋検査はもちろん、
空洞やクラック、厚みなどあらゆるシーンで測定が可能です。
非破壊検査は高額機械を使うので当然、検査費用はバカ高です^^;
しかし、物理的に解体するには当然別の問題も発生するので、
非破壊検査は調査するのにかなり有効な測定方法だと思います。
痛い出費ではありますが、
事実が分かれば今起きている問題の対策が可能です。
事業収支は大事ですが、入居者様に快適な住空間を提供し、
長期間ご入居頂く事ではじめて事業収支が良くなります。
不動産賃貸業において、一番大切にすべきポイントです。

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