最近、野村総合研究所が発表した調査によると、
純金融資産保有額が1億円以上の「富裕層」の世帯数は23年で165.3万世帯。
21年から11.3%増え、同資産額は合計469兆円に上るとか。
国内の富裕層が増加する中、
証券会社や金融機関は相次いで関連ビジネスの強化に動いています。
ここ1か月の報道を見ても、、、
三菱UFJ銀行は総資産3億円以上の顧客対応を強化。
みずほ証券は総資産5億円以上の富裕層によりシフト。
など、大手を中心に富裕層シフトを明確に打ち出しています。
富裕層未満はネット上で完結させ、
人材を富裕層対応に集中させて収益を上げる戦略が増えています。
高コストの対面営業で収益を上げようとすると、
富裕層にターゲットを絞り、大きな金額を動かす必要がある。
・・・という当然の流れかもしれません。
しかし、富裕層のことは富裕層にしかわからない。
サラリーマン銀行員のアドバイスなんて必要ない、ような気も。。。

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