昨日、特区民泊の経営・管理ビザを話題にしましたが、
大阪市の特区民泊自体が新規受付終了になるようです。
「特区民泊」新規申請の受け付け停止…大阪市、来年5月末から10/24(金) 読売新聞オンライン
マンションの居室や戸建て住宅で宿泊営業が可能となる「特区民泊」について、大阪市は来年5月30日から、市内全域で事業者や個人からの新規申請の受け付けを停止する方針を固めた。
複数の市関係者が明らかにした。
11月中旬に開かれる国の会議を経て正式に決まる。
特区民泊は、訪日客の増加に伴うホテル不足を補うため、政府が2013年に打ち出した。
東京都大田区や大阪府など全国の8自治体が導入している。
このうち大阪市には、全国の9割超に当たる6853施設(8月末時点)が集中。
騒音やゴミ出しに関する周辺住民からの苦情が急増しており、24年度には前年度の倍以上となる399件が市に寄せられた。
こうした状況を受け、市は9月に受け付けを停止する方針を決定。
すぐに停止すれば、申請に向けた準備をしている事業者に影響が及ぶため、停止する時期を検討していた。
すぐに動けないことは理解できますが、既存施設も定期チェックと、
問題施設は廃止指導出来るような改善も必要かなと思います。

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