全国主要都市では今や億ションが普通になっているので、
融資限度額の見直し検討は当然の流れではないでしょうか。
固定ローン「フラット35」融資限度額引き上げ検討
住宅高騰、金利上昇で申し込み増加11/7(金) テレビ朝日系(ANN)
東京都心の新築マンションの平均価格が1億3000万円を超えるなか、国土交通省は最長35年の固定金利の住宅ローン「フラット35」の融資限度額を8000万円からさらに引き上げる検討に入りました。
(中略)
不動産経済研究所によりますと、今年4月から9月に東京23区で発売された新築マンションの平均価格は1億3309万円。前年の同じ時期に比べて20.4%上昇しました。
「フラット35」は最長35年の固定金利で、現状は100万円から8000万円まで借り入れることができます。
(中略)
政府の経済対策に盛り込む方向で、融資限度額が引き上げられれば20年ぶりです。
(以下省略)
住宅購入層もマス層と富裕層で2極化。
富裕層にとって、
8000万円上限だと住宅購入には基本的に使えないと思います。

人気ブログランキング


