自宅でも収益物件でも、
建物を建てたら固定資産税が毎年掛かります。
1月1日時点で家屋が完成していれば、その年の5月から課税対象。
なのでそれに間に合うように調査の連絡が来ます。
調査では、玄関の床材や天井高さ、キッチンの幅など、
設備仕様を中心にチェックされます。
現代の一般的な建材を使用した建物だと、
どれも評価はほぼ同じで、主に延床面積での計算になるかと思います。
その中でも固定資産税に大きく影響するのがエレベーターの有無。
毎年、固定資産税が数万円高くなります。
あとは地味に高くなるのが和室。
最近和室はあまり作られませんが、床の間や欄間などの本格造作は、
装飾品と見なされ、固定資産税が高くなります。
品質に応じて、特・上・中・並とランク付け。
必要な設備とそれに掛かる固定資産税。
税金ばかりに囚われていたらしんどいですが、留意は必要です。

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和室から完全な洋室にリホームしたら
申請すれば固定資産税は下がるかな?
固定資産税の算定って色々と細かく規定されてます。
確かにリフォームしたら変わるかもだけと、逆に新しく資産投資したと見なされて上がる可能性もありますね。