いやいや、、、
東京都、8割程度の家賃で300戸供給へ 26年度以降、官民連携で11/7(金) 毎日新聞
東京都は7日、市場価格に比べて安く住める「アフォーダブル住宅」について、総額200億円規模の官民ファンドの運営事業者4グループを選定したと発表した。
今年度内に各ファンドと契約を締結し、来年度以降、市場価格の8割程度の家賃で住める住宅約300戸を順次、供給する予定。
官民が連携し、市場相場よりも安い住宅を提供する試みは国内初という。
住宅価格や家賃の高騰を受け、都は子育て世帯やひとり親世帯を対象にした住宅支援事業に着手。
2025年度予算でファンドの出資費用として約100億円を計上した。
今回の事業では民間事業者も100億円以上の資金を集め、計200億円規模とする。
選定された事業者は野村不動産やSMBC信託銀行、三菱UFJ信託銀行など。
各ファンドは新築・中古マンションのほか、空き家に投資し、家賃や入居条件を定める。
(以下省略)
ポジショントークですが、、、民業圧迫ですよね。
さらに特定企業にだけ恩恵を与えてる、とも言えます。
家賃相場の8割程度で貸すってことは、
その地域の民間不動産賃貸事業者の経営を圧迫する事になります。
すごく安直な発想で良くない事業だと思うのですが。。。

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でも新築住宅の太陽光発電なんかも
本当に後から問題になると思う。
太陽光発電補助も東京発でしたね