ちょっと嫌な動きです。
マンション一棟買い、相続の節税効果指摘 国税庁、政府税調で2025年11月14日 日本経済新聞
政府の税制調査会(首相の諮問機関)は13日の専門家会合で、不動産を活用した相続税の節税策について議論した。
国税庁は賃貸マンションを一棟丸ごと購入したり、商業ビルを小口化したりする事例で節税効果が大きいと指摘した。
今後、政府が対策に乗り出す可能性がある。
相続税法には財産を時価で評価し、相続された人が課税額を自ら計算して納めるルールがある。
不動産の場合は時価の算定が難しいため、国税庁が毎年発表する路線価などを基準とする。
路線価は足元の売買市場の価格動向を反映しにくく、地価が上昇している都心部などでは実勢価格よりも低くなる傾向がある。
現金よりも不動産で相続した方が税負担を減らせるため、節税目的で不動産を購入する富裕層が多いとされる。
(以下省略)
以前からわかっていた事で、
富裕層が不動産で相続税対策はずっと昔から行われています。
タワマン節税改正の流れを見ると、
不動産小口化証券による相続税圧縮事案は改正の可能性あるかな。
注視です。

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