今年に入ってすぐの頃のニュースだったかな。
オランダでタイル代わりに骨が張られた床が発見された、
と報道されていました。
アルクマールという歴史的地域で、
古代の床の一部でタイルに交じり動物の骨が埋められていた写真。
ビックリですよね。
牛の中手骨や中足骨(いわゆる足の骨)で、
どれも同じサイズにカットされていたといいます。
専門家は、15世紀のオランダではこれが一般的な床の仕上げ方法、
またはデザインだったのではないかと考えているようです。
世の中には様々な床仕上げ方法があるものです。

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