昨日、所有物件の隣地で解体が始まったことを書きましたが、
解体業者さんの倒産も増えているそうです。
解体工事業の倒産が最多ペース 「人手と廃材処理先が足りない」
現場は疲弊11/22(土) 東京商工リサーチ
各地で再開発が活発だが、解体工事を支える解体業者に深刻な問題が降りかかっている。
業界は、業者間の競争や廃材置き場の不足など潜在的な問題も浮上。
財務的に対応余力が乏しい小規模業者は対応に頭を抱えている。
2025年1-10月の解体工事業の倒産(負債1,000万円以上)は、同期間では過去20年間で最多の53件(前年同期比20.4%増)に達した。
このペースで推移すると、20年間で年間最多だった2024年の59件を抜いて、過去最多を更新する勢いだ。
原因別では、受注不振(販売不振)が36件(前年同期比12.5%増)と7割近く(構成比67.9%)を占めている。
(以下省略)
建築業界の倒産と構図は同じですね。
資材高騰に加え、慢性的な人手不足を背景とした人件費高騰。
解体する側からされる側へ、とは皮肉なものです。。。
華やかな再開発の陰で基盤が崩れつつある状況は大問題、
最も泥をかぶる現場が報われない現状は直視すべきです。

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