令和7年度補正予算案が成立しました。
不動産住宅関連の予算も様々ありますが、
その中の1つにみらいエコ住宅2026事業があります。
ZEH水準住宅や長期優良住宅、GX志向型住宅の支援を実施し、
物価高の影響を受ける住宅の省エネ投資下支えを行う制度。
新築一戸建は今や断熱等級6がスタンダード。
共同住宅との性能差がかなり開いている印象です。
建築費が高騰する中、収支が重要なアパマン投資で、
断熱等の建物性能全般が最低限になるのは必然。。。
将来的に必要と思いつつ、中々投資出来ない環境なので、
もう少し国の支援サポートが手厚いとより普及すると思います。

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