金利負担割合が10%超え

2025.12.22



日銀は今月19日の金融政策決定会合で、

短期金利の誘導目標を従来の0.5%から0.75%に引き上げました。



政策金利は約30年ぶりに0.5%の壁を越え、金利のある世界が本格化。



不動産業界にとっては逆風ですが、

日本経済にとっては悪い事ではないかなと思います。








とはいえ家賃がインフレに完全に追随していない中で、

借入金利アップは痛いことに変わりありません^^;



元金+金利が毎月の返済総額。



当方の場合、数年前までは元金返済割合が約95%でしたが、

ゼロ金利政策解除に伴う政策金利上昇に伴って割合が変化。



既に元金返済割合が約90%を切っていましたが、

今回の利上げで約85%程度に低下する予定です。



1%以下の固定金利借入分がまだ複数本残っており、

アパートローン系借入は元々が住宅ローン並みの低金利条件。



なので85%であれば元本返済割合はまだまだ高く、

借入返還余裕率(DSCR)も1.6あるので安定性は問題ありません。



金利が上がっても、それ以上の利回りで運用すればプラス。

金利上昇も前向きにとらえ、考えて行こうと思います。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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