一昨年から様々な融資商品の金利が上がっています。
ゼロ金利解除してから先月には政策金利が0.75%に上昇しました。
住宅ローンや事業ローンなど、
様々な短プラ連動融資商品が約0.75%連動してあがるかたち。
不動産賃貸業も(短プラ連動の)変動金利は基本的に0.75%あがります。
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しかし、住宅ローンでは全行そのまま上がっていません!
昨年末時点では政策金利0.5%ですが、
ソニー銀行と三井住友銀行、auじぶん銀行は約0.5%あがっています。
が、その他の金融機関は0.25~0.4%位しか変動金利をあげていません。
住宅ローンは競合先が多く政策金利アップ分をそのまま反映していない、
また、一部金融機関ではアパートローンも同様の対応を取っています。
プロパーローンでは0.75%上がるのにアパートローンだと0.5%とか。
住宅ローンに近いアパートローンは、借主優位でお得とも言えます。

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