創業100年、200年の老舗企業。
日本では良く見聞きしますが、実は世界的には異例の数。
創業100年の約40%、200年の約65%は日本企業が占めています。
約5年前のデータですが、直近ではさらに増えているようです。
100年企業の約80%はファミリービジネス(同族企業)。
日本独自の企業文化が長寿企業を沢山生んでいるとも言えます。
長寿企業を業種別ランキングで見ると、2008年のデータでは、
@清酒製造 A酒小売 B呉服・服地小売り の順位。
2024年のランキングデータでは、
@貸事務所業 A清酒製造業 B土木工事業 と様変わりしています。
地価が上がり、一等地にあった酒屋さんや呉服屋さんが、
収入のメインを貸しビル等の賃料収入にシフトした結果だそうです。
不動産賃貸業は景気に左右されない業種。
今後もファミリー長寿企業が日本経済を支える構造は継続しそうです。

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