地方私鉄鉄道会社が不動産収益に向く事例は多いですが、
JR四国も不動産賃貸業に本腰を入れているようです。
JR四国が都内で新築賃貸レジデンスを運営
京王線・千歳烏山駅から徒歩9分2/6(金) KSB瀬戸内海放送
JR四国は、首都圏で5棟目となる収益用不動産を取得し、2025年12月22日から賃貸レジデンスとして運営を開始しました。
世田谷・目黒・渋谷エリアを中心とした新築マンションの不動産投資を支援しているフェイスネットワーク(東京・渋谷区)から取得した「J.リヴェール千歳烏山」で、鉄筋コンクリート造5階建、1Kから2LDKまで22戸の新築物件です。
JR四国は長期経営ビジョンで経営基盤強化のために非鉄道事業に取り組んでおり、今後も収益用不動産の取得を進めるとしています。
しかし、岡山や大阪なら本拠地から近いので良いと思うのですが、
首都圏に特化しているのはなかなか思い切っています。

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