ボイスワープセレクト

2008.07.26



今日も関西は一日めちゃくちゃ暑かったです。
この暑さは全国的な傾向のようですね。

ここ数年は、年々気温が高くなっているような気が致します。
最高気温が35℃を超える日も珍しくなく、驚かなくなりましたよね〜。

これも炭酸ガスによる温暖化の影響なのでしょうね。。。


ところで、私が今年設立した法人の所在地は、自宅登記にしています。

電話/FAXも、当初は別回線の電話を引いて、プライベートと分けて別の電話番号にしようかと考えたのですが、NTTの「ボイスワープセレクト」を利用する事で、自宅で使用していた電話番号をそのまま兼用にしています。

この「ボイスワープセレクト」は非常に便利ですよ。

「ボイスワープセレクト」とは、従来の「ボイスワープ」の転送機能に加え、あらかじめ登録した電話番号からかかってきた電話だけを転送できるサービスです。
したがって、かかってきた電話を転送するか、しないかを自分自身で選ぶことができます。

自宅不在時は、ビジネス関係からの着信電話だけを自分の携帯に転送するように設定し、プライベート関係からの着信電話は、転送せずにそのまま留守番電話で受けるようにしています。

やはり、ビジネス関係先からの電話で繋がらないのはまずいですからね。

曲がりなりにも法人への電話なのに、不在で留守電になるっておかしいですもんね(笑)

「ボイスワープセレクト」の加入費用は、たった650円/月です。
法人用に新たに電話回線契約して、さらに不在時用に「ボイスワープ(500円/月)」の契約をするより、ずっ〜とずっとお徳です。

唯一のデメリットとしては、在宅時にプライベート関係とビジネス関係の電話が混在して掛かってくる事ぐらいでしょうか。

それ以外は問題なく、非常に便利なシステムだと思います。



posted by ゴン at 21:16 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私のキャッシュフロー

2008.07.31



私は、不動産賃貸業を始めて、収益物件からプラスのキャッシュフローを得る事で今年脱サラし、経済的自由を得ることが出来ました。

これからも幾多の難関が待ち構えているのでしょうが、自分が選んだ人生ですから、楽しみたいと思っています。

ちなみに、私の年齢は30代。
私の人生はまだまだ折り返し地点です。


そこで、ふとキャッシュフローを「人生」にあてはめるとどうなるんだろう?って考えちゃいました。

失うのは、時間?若さ?体力?
得るものは、お金?知識?経験?

いずれもちょっと違うような気がします。。。

人間、生きる事とは「可能性」を失い続けることではないのでしょうか。。。

例えば、10歳になってバレー習ってなければ、プロのバレリーナになる「可能性」は非常に低い。

子供の頃って、誰もが無限の可能性を秘めていると思うのですよ。
どんな子供もそうです。
第二のビルゲイツになるかもしれない。

でも、大人になるとそうじゃない。
年齢を重ねれば重ねるほど原則的に「可能性」を失っていくと思うのです。

でもその中で、年を重ねる中でも多くの可能性を持っている人が時々いらっしゃいます。
そういう人ってすごく輝いて見えると思いませんか?

明日もあさっても来年も10年後も、目標なく同じ生活をしてる人より、どんな未来があるかわからず、自分の理想を追い求めてる人は・・・・

そういう人は、ある意味経営状態のいい人間と言えますよね。

そう、人生のキャッシュフローがプラスの人なのです。

でも、生きることって絶対、可能性を失うことだと思うのです。
そして、失った可能性の分、何かを得る。
それが理想の人生です。

年を重ねて可能性のみを失った。
そういう人にはなりたくない。。。


自問自答すると、
・今まで生きることで失った可能性分で、何かを得ましたか?
・人生のキャッシュフローはプラスですか?

今までの自分では、「ハイ」と言い切れる自信はありません。(笑)


今年、思い切って脱サラし、これからが私の可能性を試す人生の始まりだと思っています。

毎年、プラスのキャッシュフロー人生が歩めるようにがんばりたいですね。



posted by ゴン at 16:11 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅地建物取引主任者証

2008.08.03

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


やっと、宅地建物取引主任者証が届きました。

昨年、受験すると決めてから約1年。
使う予定も無いのですが、手にするとやっぱり嬉しいですね。


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昨年受験した時は、まだサラリーマンを辞めると決断していませんでしたし、考えもしてませんでした。

では、なぜ宅建を受験したかと言うと、
在籍していた会社では「資格取得奨励金」って制度があって、会社の業務分野に関係なく資格を取得すると、資格の難易度によって85000円〜15000円の奨励一時金が支給されました。

その中で宅建は、55000円の奨励金が支給される事になっていました。

私は、理系で研究職勤務だったのですが、一応個人事業主で、既にアパート経営を始めていましたし、55000円くれるなら取ってみるか・・って感じで勉強を始めたのがきっかけでした。

昨年末、宅建の本試験に合格後、資格取得奨励金55000円の申請を研究所の上司に提出したのですが、「なんで宅建?」って感じで聞かれたのを思い出します。

その時は、「趣味で勉強しました」って答えたのですが、ちょっと驚いていた顔が今も印象に残っています。

あれから約8ヶ月。
会社を退社し、今、自分がこんな人生を送っているなんて、、、、、
自分で決めた事とはいえ、思い返すとある意味びっくりです。



posted by ゴン at 22:23 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする