施主支給の準備が整う

2014.10.24



8月に購入したのに・・・、
リフォーム内容の検討で予定より時間が掛かっている公団区分マンション。

リフォームテーマと工事内容がほぼ固まり、来週から着工となります。
今回も新たなテイストにチャレンジしたいと思います。


施主支給の部材もほぼ集まりました。



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古い建具や既存タイルの一部はそのまま生かす予定。
そんなテイストに合いそうな平米540円の激安タイルも購入しました。



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水廻りに採用する予定です。

11月中に完成させて早々に募集開始したいと思います。
今回も楽しみながら?のリノベーション。

ちょくちょくアップしたいと思います。



posted by ゴン at 22:45 | Comment(0) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

解体工事終わる

2014.10.30



今週着工した公団区分マンションのリフォーム。
和室二間3DKの内装は全て解体。


浴槽、バランス窯、キッチン等も全て撤去。
一部の押入れも撤去しました。



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天井を撤去してあらわになった照明の電線管。
クモの巣みたいです^^;



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昭和40年代築の公団。
今の建築物とは異なる趣と構造が見ていて面白いです。


次は大工さんの出番。
形になっていくのが楽しみです。



posted by ゴン at 20:00 | Comment(0) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フローリングの歴史

2014.11.08



公団区分マンション。
着々とリフォームが進んでいます。


昭和40年代築。
3DKのオリジナル内装は、3室の和室がタタミ、台所と廊下は板敷きです。
フローリングは当然使われていません。

今回のリフォームで、1LDKに改装の上、フローリングに張替え予定です。



ところでフローリングっていつから使われているのだろう?
気になって調べてみました。

日本の住宅にフローリングが使われるようになったのは戦後。
無垢フローリングは1950年代初頭から、複合フローリングは1960年代になってから登場したそうです。

掃除がしやすい、ダニや雑菌が繁殖しにくいという利点が日本の住宅に根付いた大きな理由だと思います。


ちなみに畳は奈良時代から1300年以上の歴史があります。
フローリング材の50年そこそこの歴史とは雲梯の差ですね。



ニューヨークのスタンダード・ホテル内のレストラン。



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タイルに見えますが・・・、1セント銅貨の床です。

お金を床材にするのは日本人の感性では考えられないですね^^;



未来の床材。
生きている間に新しい材料が出てくるのか見ものです^^



posted by ゴン at 22:00 | Comment(0) | 21.公団区分マンション1号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする